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意図的に危険に設計された鉄で出来た室内スケートパーク。空間アートプロジェクト。2007年に作られた最初のパークは62枚の鉄板と
等間隔に付けられた5022ヶのネジで作られたコンセプトパークを発表。4年の時を経て2011年 SADISTIC SKATEPARKは、THUG FOR
LIFEcrewによって設計された全く新しい空間となっているので是非とも体感して欲しい。今回の展示作品は、poser graphicsによる鉄製
スケートボードiron deckや、海外での活躍が著しいharoshiによるスケートボードを再構築させたスカルプチャーScreaming my foot、
MUSTONEによって描かれた21枚のスケートボードをキャンパスにした蟒 蛇- uwabami -、カメラマンの平野太呂氏によるskate boader
等を予定している。会場の BGM は前回に続き、サウンドトラック SADISTIC SKATEPARKを制作したCOS / MESが担当している。
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他社比社の音楽制作・
DJデュオ
COS/MES(5ive,Flatic)メンバー。
COS/MESでの主な作品は07年にリリースした1stアルバム
OST/Sadistic Skatepark(FUNIKI RECORDS/SWC)。
08年スウェーデンのレーベルHIGH FEELINGSから同名の7INCHをリリース。同盤収録
の"FANFARE MANIAC"はAMEのチャートにピックアップされ、"BUILD THE BAND"はPRINS THOMASのMIX CD "Prins Thomas
Mixes Live At Robert Johnson Vol.2"に収録されるなど国内外で高い評価を受ける。2009年には2nd Album Gozmez Land -
Chaosexotica -(SWC)をリリース。2010年にはNYを拠点に活躍するプロデューサーLovefingers、The StallionsことAndrew Hoggeが
主宰するレーベルESP InstituteからもCDアルバムがワールドワイドでリリースされ、世界中のシーンにおいてその名を轟かせ、認知度
は一気に上昇。また、Welcome Stranger aka Thomas Ballock (Rub 'n' Tug), Jonny Nash (Sombrero Galaxy, Discossession), TBD (Justin Van Der
Volgen (ex. !!!) & Lee Dauglas)によるRemixが収録された4枚の12アナログをリリース。目下幾つものRemixプロジェクトと新曲制作進行中。
2011年にはCHIDA主宰"ENE"とCOS/MES主宰"FUNIKI"の合体レーベル"FUNIKI ENE(フンイキイーネ)"をスタート。現在は廃盤の1st
アルバムのリマスタリング盤 SADISTIC SKATEPARK [REMASTERED]をリリース。7月にはCHIDAと共に6ヶ所に及ぶヨーロッパツアーを
敢行し、成功を収める。
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1978年生まれ。東京在住。10代からスケートボードを始め、スケートの魅力に取り付かれ、使い古され廃棄されるスケートボードをリ
サイクルし、素材として作品を制作する。2010年、青山PLSMISでの個展SKATE & DESTOROYが世界中で話題となり、同年5月に
Malaysia petoronas galleryでの展示、そして満を持して 2011年4月にはニューヨークJonathanLeVine Galleryにてアメリカで初めての
個展を開催。その後JonathanLeVine Galleryでrepresentされる日本人で最初のアーティストになる。最近では、NIKEのCEO Mark Parker
からのコミッションワークで、NIKE SBのPROsライダーの使い終わったデッキから制作されたDUNKを発表。
2012年1月にはLAにてエキシビジョンを予定。
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恐竜の怨念から現代の怨念まで幅広く手掛ける妖怪画家。グラフィティアートと日本画や漫画のエッセンスを総合的に取り入れた独自の 妖怪画を確立し、世界古来から伝わる魑魅魍魎 (妖怪) に関する表現について、独自の
研究を進め、2009年 水木しげるのお化け大学校教授 に就任。キャンバスに描かれた絵画作品とは別に、ストリートでの華道作品や漫画、立体作品、エンターテイメント性の高いライブペイ ント等も不定期に発表している。
過去作品歴
京友禅、愛地球博万国博覧会、武蔵野美術大学芸術祭、LAD MUSICIAN、コムデギャルソン(COMME des GARCONS)、Adobe Photoshop world JAPAN、SQUARE ENIX " DRAGON QUEST "、
東京都渋谷区巨大壁画百鬼夜行絵巻(NANZUKA UNDERGROUND/ 渋谷区)、東京都 西麻布巨大壁画百鬼夜行絵巻(北山創造研究所)、Mixrooffice(宇川直宏/ iseneehihinee)壁画、妖怪展@NANZUKA UNDERGROUND、
妖怪展@金沢21世紀美術館、フランス国際漫画祭' 06、巨大絵馬プロジェクト「EMA2020」(徳島縣護国神社)他
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アート性の高いプロダクトデザイン、深層的なグラフィックデザインを中心に表現活動を行う。2006年にコンセプトシートとして
SADISTIC SKATEPARKを発案し、翌2007年に四国にて実現。同年にはharoshiと共に東京にて共同展を開催。専属的にはCOS/MESのアートワークや、
映像作品、group_inouのアートワークを担当している。皮肉として付けられた名称のPOSERには、70年代~ 80年代に生まれたスケーター用語で、『 表 層 的 』という意味がある。
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平野太呂(ひらのたろ)73年東京生まれ。武蔵野美術大学で写真を学び、講談社のアシスタントを勤める。
2000年に独立。スケートボード専門誌SB起ちあげに関わり、フォトエディターを勤める。
広告、CDジャケット、ファッション誌、カルチャー誌で活躍中。さまざまなアート活動をしている人達の発表の場になればと 2004年 渋谷区上原にギャラリーNO.12 GALLERYを起ちあげる。
写真集にPOOL(リトルモア)、ばらばら(リトルモア)星野源と共著GOING OVER・FORECLOSURE(Nieves)
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GEOGRAPH は当初、地球上 (GEO) の様々な事柄に対しての図形(GRAPH)化を、建築という表現手段で活動し
ている高木隆亘と加藤匡毅を中心にしたクリエイティブユニットであった。2006年以降、グラフィックデザイナー
である舞木和哉の参入を期に、保守的な業界に別れを告げることになる。近年ではDIYの商品化をPLASTIC名義で発表し、それに伴うセルフプロモーションの映像制作など活動は多岐にわたり、SADISTIC SKATEPARK EXHIBITION
では会場構成とコンクリートウォールの製作をする。
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本来、駐車場であった場所に現れた地下空間ファクトリーTHUG FOR LIFE。
GEOGRAPHをはじめ、他社比社やクリエイター達が使用しているアトリエであり、
彼らの作品は現在この場所で生まれている。有名無名を問わず、あらゆるジャンルの人間が出入りし、
不定期的にTHUG FOR LIFE presents EXHIBITIONという形でオープンな空間となる。
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